magchoの雑記

先日 Apple watch のシリーズ 3 の 42mm モデルを買いました。ほんとは paypay のキャッシュバックキャンペーンで買いたかったんですが、忙しくて買い損ねてしまった。スマートウォッチを買うのは初めてではなくて、5 月ぐらいから amazon で売ってる 3,000 円ぐらいの中国のヘルスケアバンドみたいなやつを買ってつけてました。iPhone の通知を振動とディスプレイで表示してくれるのでとても便利です。自分はお仕事柄暗くて大音量の音が鳴っている空間にいることがあるのでポケットにいれたスマホの通知に気が付きません。さらにスマートウォッチならバックライトがついてたり、有機 EL でディスプレイが光るので暗くても表示が見えて良きです。そして、apple watch に買い換えてからなんですが、以前のスマートウォッチに比べて画面が大きいですし、厚みが 5mm…

続きを読む

Cask に追加してみるhomebrew を更新し、作業中は自動更新を止めるまずで更新をかけておきます、これで Cask 含め brew 本体も更新されます。次に、homebrew は Cask を自動更新する仕様なので作業中はこれを止めておきます。環境変数なのでターミナルを開き直したあとや、別のターミナルには効きませんのでご注意を。Cask に追加したいアプリケーションをインストールしておく今までと同じようにブラウザでインストーラーなどをダウンロードし、インストールします。後々使うのでダウンロードしたファイルを消さないようにしましょう。github 上でhomebrew-caskを fork するlocal 上の homebrew ディレクトリの git に fork したリポジトリを追加するCask…

続きを読む

来年の後半あたりからキャッシュレス決済に補助金がつくとかつかないとか言われてますね。自分は 4 月大学に入ってから出来るだけ現金を使わない生活をしてきました。理由としては家計簿を自動化したかったからです。高校生の頃はあまり買い物もしなかったので zaim というレシートの写真を撮ると自動で家計簿をつけてくれるサービスを使っていました。しかし大学生になり、なんとかクレジットカードを作れるようになったので PASMO のオートチャージ機能をつけてみました。これがかなり便利で改札を通過する時に設定額を下回っている場合は自動で入金をしてくれるというものです。つまり改札にタッチした時には。Ferica…

続きを読む

OLA とはOpen Lighting Project という組織が開発をしています。この組織は、2004 年当時、オープンな照明用のプロトコル Art-Net に目をつけた大学生がそれを活用できるように OSS などを整備していくことを目的に作られたものみたいです。(※History) OLA の他にも Linux 系で Art-Net 扱うためのライブラリである libartnet や rdm テスターなども製作しています。その製作プロジェクトの一つである OLA。これは DMX over Ethernet の各種プロトコルや USB の DMX ノード各種などの信号を変換するノードです。対応しているプロトコル、デバイスはOLA の HPからも確認できます。面白いのが、メーカーが仕様を一般に公開していないノードであっても OLA…

続きを読む

前は hatenablog を使っていたものの、自分でブログを構築したくなったので作ってみた。WordPress 等の CMS でやるにはメンテナンスが面倒なこともあって静的サイトジェネレータを使いました。一度 jekyll で作りましたが gatsbyjs を教えてもらってその表示速度に驚かされたのでこれはやるしかないと思い作りました。gatsby.js は React ベースの静的サイトジェネレータです、つい最近 v2.0.0 になったばかりで公式のドキュメントにかきかけのところがあったりもしますが英語圏に情報が落ちているので大概のことはググればすぐに解決します。ただ日本語の情報が他のジェネレータ系に比べて少ないのでとっつきにくいと言われればそうなのですが最適化とか考えなくてもとりあえず作れば Gatsby がよしなにしてくれて爆速ブログが構築できるのでチャレンジしました。React…

続きを読む

イベントレポ。自分は途中から企画に参加した、今回はプロマネ兼システム構築としての参加でした。ここでは照明・音響・映像周りのシステムについてのメモ照明今回の照明周りの機材「前回よりも良いものを」ということで前回の反省を踏まえて今回挑戦したことです。事前プログラミングによる照明の自動制御と照明と映像の同期電飾を用いた立体的な演出生バンド演奏によるライブプロジェクター 2 台同時投影事前プログラミングによる照明の自動制御と照明と映像の同期第一回はパレータス SX で手動でオペして、ボーカロイド楽曲の速いテンポにオペレーターが付いて行けずいっぱいいっぱいだったので、2 回目は自動化を導入。2 回目では映像の再生ボタンと照明の再生ボタンをせーので押す方法で同期していた。今回 3 回目では 2 台のプロジェクターも含め 3 系統のタイミングを合わせる必要があったため手動の再生から Art-Net…

続きを読む

今日ターミナルを起動するとと表示されるようになった。とりあえず perl を最新にしてみようと plenv をインストール https://github.com/tokuhirom/plenv#homebrew-on-mac-os-x 公式の説明どうりに.bachrc に追記最新版をダウンロード、インストールパッケージマネージャーもインストール(pip 的なやつ)そして local/lib.pm をインストール

続きを読む

DMXSerial 使っただけ。この方法だと HardwareSerial を使うので、スケッチ書き込み時に TX,RX からピンを抜いておかないと書き込みエラーが出たりするので、組み込みで半田付けしてからスケッチ修正できない。ムムムhttps://qiita.com/loveandsheep/items/e1295ec9ce589

続きを読む

部品Arduino UNO 互換品RS485 モジュールXLR コネクター配線スケッチDmxSimpleをとりあえず書き込んでサンプルを動かしてみた。 このライブラリデフォルトの Pin アサインは上の図の通りだが、コード内で別途指定すれば変更できるっぽい。SerialToDmxは PC からのシリアル画面からって感じで送ってやれば送信できる、5ch に 255 を出力するとと送信すればいいらしい。FadeUpは Pin アサインがデフォルトから変更されているので、しとけばとりあえず動いた。LTC485 の仕様としてこの図では DE を Arduino のデジタル GPIO のアウトを使って 5V を印加している。この DE を HIGH にすると送信 LOW にすると受信モードになる

続きを読む

情報が古く、執筆時の Netlifty の UI 等が変わっています。ご注意を事の発端IOS 11 キタ ━(゚ ∀ ゚)━!   Safari からカメラの映像が取得できる! これでアプリではなくブラウザから AR できるようになった!と喜んでいたら、このカメラの api は https じゃないとセキュリティ的な問題で動かないのである。Github pages で独自ドメインでホスティングしているサイトを HTTPS にしたいけどお金はない。すでに導入レポは検索すればいくつも見つかるものの、どうも日本語の情報が少ないのでメモすることにした。プログラミング## 使ったものGithubNetlifyお名前.com手順お名前.com でドメインを取得します。Github に公開するサイトのファイル一式を push しておきます。一度 Github pages…

続きを読む